nekoの夢見

過去記事  沖縄のウルについて

シュメールの都市名、言葉で「ウル」=「牛」という意味合いがある

ことが分かって来ましたが、なんで「牛」が重要なのか? 

(牛という単語が語源となっているのか)ということを調べる前に、

ここ沖縄にも「ウル」とつく地名がいくつかあります。



現在は日本の中の「沖縄県」ですが、以前は「琉球王国」という小さい

ながらも国でありました。

それ以前は「うるま」と言ったそうです。意味は「珊瑚の島」という

ことらしいです。

現在でも那覇市の南西に「小禄」(おろく)という地域がありますが、うちなー

(沖縄)風に言うと「おろく」ではなく「うるく」と言います。





沖縄では昔は「あ・い・う・い・う」と母音が3つ。というのが基本だった

そうです。

例えば「北極星」のことを昔は、北=子(十二支の子の位置)なので、

「子の方星」=「にぬふぁぶし」と言いました。


宮古島の砂川という地名があり、姓でも砂川さんという方が沢山いる

のですが、昔は「ウルカ」( =珊瑚の砂の川の意味 ) と言った

そうです。




沖縄では王様(首里城の)のお城や周囲にのみ、「龍」の装飾が石柱や、

着物の刺繍などに見られますが、一般庶民の家屋には現在でも屋根の上

や門などに「シーサー」が見受けられます。

シーサーとは「獅子」のことで、中国やアジアから伝ってきたものと思われ

ますが遡っていくと元はエジプト(アフリカ)の「ライオン」なんだそうです。

シルクロードを伝って、海の道を伝って、渡来した民族、そしてその人たちが

信仰した神が伝わってきたのだと思います。
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by nekonekonikuqu | 2010-08-20 20:52 | 資料 メモ
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