nekoの夢見

風の国より


 10月に韓国時代劇ドラマ『 朱蒙 』(チュモン=高句麗を建国)を

 見終わり、最近は朱蒙の孫が主人公の『 風の国 』を見始めました。


 ※ドラマでは朱蒙役の俳優さんが、同じく主役の「ムヒュル」を

 演じています。(笑)



 朱蒙が扶余(プヨ)から流民達を率いて『 高句麗 』を建国し

 若いときの戦いで受けた傷が元で割りと早くに亡くなったみたいで

 その息子の「 琉璃王 」(ユリ王)が高句麗の2代目の王となります。


 物語はこのユリ王の王妃に3番目となる王子が生まれるが、神官の

 予言でこの王子は高句麗を滅ぼす星の元に生まれたので、「殺すしか

 ない。」と父であるユリ王は告げられ、民衆の前で神の生贄として

 赤子(王子)を殺したと見せかけ、密かに逃がし身分も明かさず一般庶民

 として育てさせるところから始ります。この赤子が主人公「ムヒュル」

 なんですが、、、、、


 元々、「ムヒュル」の祖父である「朱蒙」がうまれ育ったのは「扶余国」で、

 「漢」を敵としてきたのですが、朱蒙が「高句麗」を建国したことで「扶余」と

 「高句麗」は民族としては同じ流れにありながら、敵対しあっています。


 扶余(夫余)は、「鹿」の意味がある。と今日ドラマの中で

 言ってました。 そして「高句麗」=「高麗」(コマ)は「熊」(クマ)で、朝鮮では

 熊=コムといい、日本に入って「カム」(=神?)となった。と最近あるサイトに

 書かれてました。

 因みに「狛犬」の「コマ」も、この「高麗」(コマ)からだそうです。



 ウィキより http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%
 E5%8F%A5%E9%BA%97

 高句麗の建国神話

『三国史記』によれば、高句麗は紀元前37年に朱蒙(チュモン)=

東明聖王により建てられたとされる。

朱蒙の母は河の神の娘天帝の子と出会って結ばれるが、父の怒りを

買って東扶余王の金蛙(クムワ王)の所へ送られた。やがて娘は太陽の

光を浴びて身篭り、卵を産んだ。この卵を金蛙は動物に食べさせようと

したが動物はこの卵を守り、卵から朱蒙が産まれる。朱蒙は生まれた

時から非常に弓が上手く(朱蒙というのは弓の名手のこと)、これに

嫉妬した金蛙の息子たちは朱蒙を殺そうとするが、朱蒙は母の助言で

いち早く脱出して卒本州に至り、ここで高句麗を建てたという。

好太王碑にもほぼ同じ内容が書かれている。



◆あと、ドラマの中では女性の衣装とか装身具などnekoは楽しみに

観ているのですが、高句麗を建国した「朱蒙」は『 三足烏 』と

見做されていました。(太陽神と関係) そ

して風の国の中で「扶余」の王であり朱蒙の義理の兄「テソ王」の玉座

の後ろには 『 玄武 』の大きな飾りがあります。
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by nekonekonikuqu | 2010-11-28 16:27 | 資料 メモ
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