nekoの夢見

乙女の左手


先日夢で導かれた場所は 命の元、産みの母神の場所。

「命の母」には2つあり。(裏と表で4つとなる)

産み=海の女神の持つ「珠」にも2つあり。


乙女座の左手にある星 一等星で連星(2つの星)の

「スピカ」(中国語では 角  日本では真珠星などと呼ばれた)

は「麦」の星




ここまで。後は書けません。。。。
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# by nekonekonikuqu | 2010-12-13 22:05 | 資料 メモ

夢の場所(たぶん・・・・)


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# by nekonekonikuqu | 2010-12-12 20:07 | お出かけ

分かれ目


 今日の夢☆

夫(現実の)と2人で、とても急勾配(滑り台をほぼ垂直に近い勾配にした

ような感じ)なところを登っている。

「登る」といっても立って歩けない勾配なんで、コンクリートのような

表面に模様のようになって飛び出ている突起部分を掴みながら

滑り落ちないように登っていた。


頂上まであともう一息というところで、上から2人の人が降りてきて

「あと、少しですよ」と声をかけてくれた。

後ろを振り返ると、自分達の後方(画面の右側)に高い山と山の

間か、ビルとビルの間があり、そこに太陽がとても眩しく輝いていた。

夕日だと思う。金色がかったオレンジ色でとても眩しかった。



*********************


今日のタイトルの「分かれ目」は さっきある方のブログを

拝見していて気になったキーワード。

境界線、境目のこと。


なんで「分かれ目」なんでしょう? 鼻も口も1つで顔の中心にあり

「目」だけが 顔の左右に2つあるから?



先日テレビで「美人」についてやっていたけど、ある人は美人の条件

の1つに「目」の「白眼」と「黒眼」のバランスで決まる。と言っていた。

普通の人は白眼(片目の白い部分の割合)が黒眼を挟んで

「1」づつとすれば、黒眼部分が「1.5」ぐらいなんだとか。

「1」:「1.5」:「1」という具合なんだそう。これに対し「美人の目」は

「1」:「2」:「1」と黒眼が大きくて、人の感情に訴える作用があるらしい(笑)




分かる」とよく言うけれど、「分かる」の本来は「分かれる」(別れる)から。

と以前何かで見たか聞いたことがあります。

「分かれる」前は「分かれていない」状態、全体であり1つであったのでしょう

宇宙も地球も生命も光も闇もなく、実在するものなんてなかったのだと

nekoは思っています。


自分と自分ではないモノ あっちとこっち 天と地 見えるものと見えないもの

様々に「分かれて」 それぞれを体験してようやく「自分である。」ということが

どういうことか、どういう感覚なのかを知り、「分かる」のである。と思います。




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今朝家の近所で撮影した コスモス
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# by nekonekonikuqu | 2010-12-09 10:40 | 夢解き・キーワード

森林所有者


 今日の夢☆

所々しか覚えてないけど・・・・


夢の中で何か仕事(調査っぽい)をしている感じ。

現実には知らない女性に、周囲に聞かれないよう小さな声で

「 この前Cさん達と一緒に、久しぶりに一緒に御嶽に行って

その時Aさんに聞いたんだけど、Aさんのお母さんの親戚

の夫婦が あの森林を持っているんだって」

と伝えていた。私達の目の前には柵(金網っぽい)と門の

あるちょっとした森林公園のような場所があり、そこから

車で家族連れが出てきた。私は彼らがAさんのおじさん家族

かどうか確かめに訊きに行った。(違う家族だった)



今思い出した

眠る前うとうと~としている時に浮かんできたのは

トランプのクラブ(=は棍棒の形状を記号化したと

いわれており、農民を象徴) の形(3つ葉の部分)の「鍵穴」

で、なんとなく 「 三神が鍵穴で、そこへ四の鍵を差し込む

ことで 開くんだ。。。。 」と映像がみえて思った。けど、

どうなのかな。。。。




別の夢

子供と知らない男性など(子供以外は家族ではなく仕事仲間と

いった雰囲気)5,6名でどこかに向かっている。結構時間が

迫っていて慌てていた。急いでいるのにも拘わらず、私達は

観光地にあるような屋外のスナックコーナー(簡単な食事が

出来る)のような店に立ち寄り、何か食べていた。

私と子供とあと男性1人はまだ少し時間に余裕があるようで

他の人達は仕事の時間があるらしく先に店を出て行った。

私達も店を出ようとしたら、9人連れのお客さんが席が空く

のを待っていた。


結局みんな海辺のホテルか結婚式場のような室内に

集った。 海側は一面ガラス窓になっていて、海は

沖縄の海の色じゃなく本土の海の感じだった。

よくみると、沖の方と目の前の中央あたりに「真っ白」な

煙? 雲のようなものが海面から立ち上っていて

ドライアイスの煙のようだった。 海の中(表面)に

丸いプールのような「窪み」があり、そこの部分にだけ

白い煙があった。
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# by nekonekonikuqu | 2010-12-06 09:08 | 夢解き・キーワード

とおりゃんせ


去年の日記を読み返していたら、「とおりゃんせ」の唄のことを

書いていて、一昨日のことを思い出した。(その時は何とも

思わなかったけど 何かあるかも)




たまに学校からの帰りに通る場所に、地域の人がイベントを

開いたり子供が走り回って遊べる広場があります。

一昨日そこを子供と歩いていたら、珍しく同じクラスの子が

遊んでいて、しばらく子供達は鬼ごっこなどして遊んで

いました。nekoは初めは座って見学してましたが、家に帰る

子や、他のお友達と遊ぶ子がいて、人数が足りなくなり

気が付けば参加することに(笑)


何をして遊ぶ?と聞くと 「とおりゃんせ♪」が良いとのことで

始めたのですが、nekoの時代(数十年前)は、2人が向かい

合わせになり手でトンネルの門を作り、その間を唄が流れている

間、順番にトンネルをくぐっては、また1周廻り、繰り返して

唄が終わるのと同時に、トンネルを作っている2人は腕を下ろし

間に挟まった子が鬼になる?(捕まる)といった遊び方でしたが

子供達に聞くと、今は鬼の人がしゃがんで座り、その周りを手を繋いで

唄を歌いながらグルグルとひたすら回り、唄が終わったら座っていた鬼

は、10を数えて数え終わった瞬間にグルグル回っていた人を捕まえる。

という遊び方でした。
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# by nekonekonikuqu | 2010-12-05 23:44 | 夢解き・キーワード

区切り


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# by nekonekonikuqu | 2010-12-04 23:05 | お出かけ

五色の鶏 


最近の夢で 『 鶏 』 が出ていて、確か11/22の「ひのもとの元」

の記事にも「白い鶏」、「百足」、「龍」のことを書いていたと

思うけど、この時にあるサイトで鶏の元である『 野鶏 』

というのがあるのを知った。

**********************

◆http://members.jcom.home.ne.jp/wj2m-nrmt/page72.htm
より抜粋



陰陽論や五行説が発生したのが古代中国の春秋時代(BC770~

BC403)、その後戦国時代から前漢時代の初期(BC3世紀頃)

までに、この陰陽論と五行説が統一されて陰陽五行説となったらしい。



この限りなくはるか古代に、様々な書物で宇宙論を展開して

いるのであるから、広大な学問の世界である。

春秋時代の孔子が晩年、易を勉強し「われに数年を加え、

五十もって易を学べば、以て大過なるべし」と言わせたという。

全く勉強していないにもかかわらず、その前に気が遠くなってしまう。



吉野裕子氏の「陰陽五行と日本の文化」(大和書房、2003年4月

発行)の著書の中で、~「鶏」考ー鳥居の推理~という項があり、

大変興味深く読んだ。

陰陽五行からの、鶏から鳥居への推察であった。以下は要約である。


「・・・易は宇宙の諸現象を八卦に配当し、五行は同じくそれを

木火土金水の五元素に還元している。

この八卦の中で『鶏』に配されているものは、巽である。現在の鶏が

家畜となる以前は、赤鶏という

野鶏とされ、青・赤・黄・白・黒の五色を兼ね備えていたと

思われる。木火土金水の五気の五色を兼ね備えているこの

鶏に対しては、中国人の世界観に照らし、宇宙の根元を

すべて具有する生物として崇拝の対象であった。

さらに「鶏五色を有するものも(これを食すれば)また人を殺す。」

『竜魚河図』として、五色の野鶏は珍重されて飼いならされ、

信仰の対象となった。食に用いるのは後世のことであった。



さて、日本の神社の鳥居の由来であるが、易で八卦のうち「乾(けん)」

の天門に対して、「巽」は地門とされている。つまり、

・神社の社殿は神霊の鎮祭処、地上の天門。(乾)

・それに対する鳥居は、天門に対する地門。(巽)

「巽」は風門を為す。乾(けん)や坤(こん)が気を成すのは、

風が天地をめぐるからである。

風は四方の神の使者である。風土・風俗・風格はその意である。

風の古字は鳳。従って風の神は鳥。

鳳は鳳凰で実在しない鶏類の神霊化であるが、多分五色の『赤色野鶏』
であろう。



ということで、この「巽」卦象の造型が鳥居の形と名称を生んだ

のではないか。・・・」というような推察だと思う。

陰陽五行が日本に渡来したのは六世紀百済かららしい。キトラ古墳の

天文図の中でも、中国星宿の「野鶏」の星(おおいぬ座の犬の前足部分)

が描かれているそうだ。その後平安時代に賀茂忠行や

安倍晴明などの名人が現れ、陰陽道を盛んにしたとある。神社では

五色絹がハレの日に用いられる。

雅楽の五常楽(唐楽)では、五行説の人の行うべき道である

五常、仁(木)・礼(火)・信(土)・義(金)

・智(水)に、人の五声、角(木)・徴(火)・宮(土)・商(金)・羽(水)

をあてはめて創られたと言われている。

木火土金水の五行を十二支にあてはめると、木(寅・卯)火(巳・午)

土(丑・辰・未・戌)金(申・酉)水(亥・子)。

日本各地で金鶏伝説というものがあるらしい


*******************

とあったのですが、これまた先日の夢の四角い室内に

4つ(四隅)設置された洋式便器。私が座ったのは「南東」

=「 巽 」の位置。

そしてどす黒い血のような水が溜まっていたのが「北東」

=「 艮 」の位置

シリウス(犬狼)の前足に位置する「野鶏」 これが

シリウスが「鳳凰」と呼ばれる元なのね。(押さえ込み?)
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# by nekonekonikuqu | 2010-12-03 08:41 | 資料 メモ



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